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ネットショップの登場で実印にも価格破壊の波が

 実印は一生のうちで一度作ることがほとんどの、一生ものの印鑑という特徴があります。
女性の場合は結婚すると苗字が変わりますので、そのタイミングで作る人がほとんどです。
不幸にして離婚したり、その他の原因で旧姓に戻ることがあれば、結婚した時に作った実印は用をなさなくなりますが、旧姓に戻る前にすべき手続きが発生した場合に必要なことも多いでしょう。
結婚した先にどのような結果が待っているかはわからなくても、女性にとっては結婚したタイミングで作っておくのが一番だと考えられます。
実印の価格を大きく左右する要因としては、どのような素材を選ぶかや、大きさをどうするか、さらに刻印を機会彫りにするか手彫りで作ってもらうかの3つ程度に絞り込むことができます。
一生ものだからお金をかけるもよし、あまり高価でなくてもよしとするかは自分次第です。

 実印の価格を左右する一番の要因である素材としては、象牙や水牛、水晶といったところがお馴染みです。
水晶はパワーストーンでお馴染みで、人気があることから、他にも琥珀やルビー、ラピスラズリやローズクオーツなどが、自分の誕生石であることや色合いなどから選ばれることが多くなります。
こうした石を用いて作る場合、パワーストーンそのものの品質に価格が大きく左右されるのは、アクセサリーなどで買い求めたことがある人ならよく分かるでしょう。
色合いが今一つだったりすると素材の値段は安くなりますが、非常に美しく状態のよい石となると、素材そのものが高価になるのも無理はありません。
ただ、この世にたった一つしかない自分の名前をフルネームで刻印する印鑑ですので、誕生石やお気に入りの石を素材に使って作りたいと考える女性は、非常に増えてきています。

 男性はパワーストーンといった類にはあまり関心を持たないこともあり、落ち着いた色合いの黒水牛といった素材を選ぶのが一般的です。
女性に比べると少し大きめを選ぶ人が多くなりますが、女性が大きめサイズを選んでもおかしくありません。
刻印は手彫りにしてもらうことで追加料金が発生することがほとんどですし、昨今は機械彫りでも十分美しい文字に仕上げてくれますので、この辺りにこだわりがなければ機械彫りでも大丈夫でしょう。
お店に行って注文した場合、最低でも1万円以上、あるいは2万円程度はすると考えておいた方が無難ですが、昨今、ネットショップでは価格破壊が起こっていて、黒水牛を使った実印を2000円程度で作ってくれる店もあります。
まず先にダメ元と思ってネットで作ってみたら、思いのほか上質なものが安く作れてラッキーとなるかもしれません。

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