厳選!実印の価格比較サイト6選

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実印として使用するはんこを作るなら通販サイトで

 実印は保険や相続、不動産取引の際など、重要書類に必要とされるため、確かな品を使用したいものです。
役所、役場に登録すればどんなはんこでも実印として使用できるのですが、長く使用していくことになるため耐久性も考慮して作ったほうが良いでしょう。
場合によっては姓名が彫刻された実印を求められることもあるので、彫刻を依頼できるところで購入するのが望ましいと言えます。
現在インターネット上には、はんこの通販サイトがいくつも存在しており、姓名の彫刻も依頼可能で、素材や書体にこだわって購入できるようになっています。
通販サイトでも確かなサービスと品質を求めることができるため、実印を購入する際は利用をおすすめします。
それぞれ価格も手頃な金額で提供されており、とても利用しやすくなっています。

 実印にするなら彫刻部位が欠けるようなことがない頑丈な素材を選びたいところですが、それぞれ厳選された信頼の素材を扱っています。
通販サイトでは実印向けの素材として、硬い木材の柘や、強度の面では特に優れているチタンなどを販売しています。
価格は、ケースの素材や、彫刻が手彫りであるかどうかによっても変わってくるため、同じ素材であってもサイトごとに幅があります。
柘は1000円、3000円台の価格から選ぶことが可能で、柘の質、そしてケース素材や手彫りにこだわるのであれば、30000円程からの金額で購入できます。
チタンの場合は、純チタンやさらに強度のあるブラストチタンなど、複数種類が扱われていて、それぞれ10000円から20000円程の間で販売されています。
チタンは金属の中でも錆に強いため実印として長く使用していくことができます。

 そして実印を作成するときには姓名を彫刻する書体の選択も重要になってきます。
書体の選択に制限はないため、自身が納得できるものを選ぶと良いでしょう。
篆書体(てんしょたい)や吉相体(きっそうたい)、隷書体(れいしょたい)など、各通販サイトで色々な種類を設けています。
特に篆書体は、実印に使用されることが多い定番の書体となるので、迷ったら篆書体を選択しておくのも良いでしょう。
書体の選択から姓名の彫刻まで、これらは全て掲載されている販売価格に含まれており、安い価格設定でケースを含めた全てを提供しているところもあります。
そのため、まずは素材とそれぞれの販売価格を吟味しながら選択することができます。
その上で書体を選択し、彫刻してほしい姓名を記入すれば注文できます。
各サイト注文はどなたでも簡単に行えるので、是非利用してみましょう。

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